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ブイズは蹴散らすもの

ポケモンのこととか色々書こうと思います

かおもじ風俗旅行記~飛田新地編~

 この前職場の人たちと大阪旅行に行ってきたので、そのときに行ってきた飛田新地アポロビルについて紹介を兼ねて書いていこうと思う。細かい前置きは省いておく。

 大阪についてちょっと観光した後、職場の先輩後輩と飲酒し、俺が前から行ってみたかった飛田新地にみんなで向かった。

 ここで風俗について詳しくないお子様たちのために飛田新地とはどういった場所なのかについて軽く触れておこう。

 飛田新地とは様々な「料亭」が立ち並ぶ夜の街である。

 「料亭だったらエッチなことできなくね?風俗となんの関係もないじゃん。」と思う方もいるだろうがご心配なかれ。

 この料亭でできることは店先にいる女の子との本番行為、いわゆるセックスである。

 ソープが禁止されている大阪で何故本番行為ができるのかといえば、この本番行為が売春ではなく「お客さんに料理を作って出そうと思ったが一目惚れをしてしまった。料理を作るどころではないので私とセックスしましょう。」というなんとも無理やりな流れで嬢が客に恋をして同意の上でセックスをしている。という解釈になっているらしい。都合がよすぎて何とも言えないがそういうことなんだろう。

 

 さて話を戻すことにするが、飛田新地についた我々は、とりあえずどんなところなのかを知るためにずらりと立ち並ぶ料亭を歩いて見て回ることにした。

 飛田新地を10分ほど歩き回り一度待ち合わせしていた場所に戻った我々は全員口をそろえて「飛田新地を甘く見ていた。」と答えた。

 この飛田新地、セックスしたい女の子を写真ではなく実物で見て選ぶことができるのだが、レベルがかなり高い。

 ちょっとしたアイドルよりこの子の方が可愛いんじゃね?って思わせるほどのレベルの女性が何人もおり、その女性たちがナースやメイド、童貞を殺す服のような清楚系女子を思わせる服、巫女服、レースクイーン等のコスプレをして客を見つめたり笑顔で手を振ったりピースしたりしているのだ。

 そのレベルの高さは、これまでに数えきれないほどの風俗に行き、あごもじオフという風俗オフを開催するほどの俺があまりの可愛さに料亭に入ることを躊躇し緊張してしまうほどである。

 しかし、うだうだ言っても仕方ないと覚悟を決めた俺は、もう一度全ての料亭を見て歩いて決めることにした。

 1人で歩くこと20分、悩んだ末に行く店舗を決定し、その店に自身の足を進ませた。

 しかし、ここで問題が発生してしまった。そう、店の場所がわからなくなってしまったのだ。

 (あれ…どこだっけ…。)と自分の頭蓋骨内にある野球の硬球くらいの大きさの脳みそをフルで回転させながら道を歩いていると、ある料亭の前で足が止まった。

 その料亭には、小汚いババアと声優の小倉唯に似ている女の子がうさ耳のパーカーをかぶって座っていた。

 その子は巨乳でない点を除けば完璧なルックスであり、なにより元オタクの俺のハートと股間を熱くさせた。

 「さっき行こうとしてたところよりこっちの方が可愛いしこっち行くわ。」と考えを5秒で訂正し、その料亭に向かった。

 「イラッシャーイオニイサン。リョウキンドウスル?15フン11000エンカラダヨ~。」と言ってるババアを軽く流し女性を間近で観察し、この店に決めることを決意した。

 ババアに一言言った後、女の子(以後、小倉唯たそに激似なので唯と書かせてもらう)と共に料亭の2階に上がっていった。

 唯ちゃんと「飛田新地はよく来られるんですか?」「お兄さん今日は誰かと来たんですか?」「お酒とかは飲まれたんですか?」などといったテンプレ会話をしながら(この子、ルックス最強でしかも声もめっちゃ可愛いじゃん…。ウェヒヒ)と思っていたところ、唯ちゃんに時間をどうするのか尋ねられた。

 俺はオナニーのし過ぎのせいなのかどうか知らないが、遅漏なので3分くらい悩んだ末に30分21kのコースを選択した。

 そしてお金を支払った後、女の子にビールかコーラの好きな方を選んでと言われたので、コーラを選びお菓子とコーラをもらい飲んでいた。

 飲みながら服を脱いでてくださいね~。と言いながら唯ちゃんが部屋の電気を消して出て行ったので服を脱ぎながら「これってパンツまで全部脱ぐのか?わっかんねえ。」と考えていると、下着姿の唯ちゃんが再登場した。

 お互い裸になり、床に敷いてある布団に寝ころんだところ、唯ちゃんが俺のゾウさんチームを手でシコりながら乳首舐め舐め作戦を開始してきて、一瞬でゾウさんがマンモスさんチームに昇格した。

 そして唯ちゃんがマンモスさんチームにコンドームを口でつけてくれ本番がスタート。

 騎乗位からのバックで約10分でマンモスさんチームが唯ちゃんのおまんこさんチームに撃破されてしまった。

 余韻に浸っていると唯ちゃんに「あの…さっきお時間を気にしてましたけど普段出るの遅いんですか?」って聞かれたので「そうだよ~。」と答えたところ、

 

「そうなんだ…。私たちって相性いいんですね💛お兄さんさえよければもう一回しませんか?せっかく30分とってくれてるんだし…ダメですか…?」

 

と上目遣いで言われ、一瞬でゾウさんチームが復活し再びマンモスさんチームに進化した。

 そしてバックからの正常位で2回目の昇天を行い試合終了。

 「お兄さん元気なんですね!大体のお客さんって1回出るか出ないかなんですよ~。」というような話を聞きながら唯ちゃんの名刺を受け取り退店。

 一緒に来ていた先輩と後輩と合流し、一服しながら感想を言い合い、次の目的地であるアポロビルにタクシーで向かった。

 

 

 アポロビルの話は今度書こうと思います。飛田新地は天国みたいなところでした。街を歩いている男たちは全員そろって幸せそうな顔をしていました。オタクみたいな集団もヤンキー風の集団もみんな笑顔。

 世界各国に飛田新地を作ればひょっとして戦争はなくなるんじゃなかろうか。とか池沼みたいなことを考えながら飛田新地のことを思い出しながらこの記事を書いています。

 また近いうちに行ってみたいと思ってるんで、誰か一緒に行きましょう。